
私は、救急医療センターなどで看護師として働いた後、福祉の分野である就労支援施設に勤務し、就労支援員・サービス管理責任者として精神疾患や障がいのある方に職業訓練や相談支援を行ないました。その際、就労支援は仕事だけでなく、日常生活への支援やご家族の思いに寄り添うことが重要であることに気づきました。病院や施設では見えないそれぞれの生活の場で、直接ご利用者さんとその家族に関わることができる訪問看護に魅力を感じました。住み慣れたご自宅や施設で支援が受けられるようにと考え、訪問看護ステーションすずの音を開設いたしました。
私たちのステーションには、保健師や助産師、小児科・NICU・救急医療、児童福祉・障害者福祉など様々な分野の知識や技術を持つ看護師が在籍しています。地域で過ごす様々な方が、その人らしく暮らすことができるようにサポートさせていただきます。
